
名古屋市内7会場で開かれる3日間
「世界コスプレサミット2026」が、2026年7月31日(金)から8月2日(日)まで愛知県名古屋市内で開かれる。オアシス21や愛知芸術文化センター、大須商店街など7会場を舞台に、過去最多となる42か国・地域の参加を予定している。
2003年に始まった世界コスプレサミットは、2026年で24回目を迎える。2027年から開催時期が秋へ移るため、今回は夏に開かれる最後の開催となり、「最後の夏を、世界と一緒に輝こう The last summer, shine with the World」を掲げる。
オフィシャルトレーラーとして「世界コスプレサミットヒストリー編」と「ワールドコスプレチャンピオンシップ編」も公開。3日間の会場は、オアシス21、愛知芸術文化センター(大ホール)、Hisaya-odori Park、大須商店街、久屋大通庭園フラリエ、セントラルパーク、中部電力 MIRAI TOWERとなる。
過去最多となる42か国・地域が参加予定
2026年は、日本を含む42か国・地域の参加を予定しており、参加国・地域数は過去最多となる。アジア、ヨーロッパ、北米、南米、アフリカ、中東、オセアニアなどから代表が集まる国際フェスティバルとして、名古屋市内各所で3日間にわたって開かれる。
世界コスプレサミットは、日本のアニメ、漫画、ゲームなどのポップカルチャーを愛するコスプレイヤーとコスプレファンが集まり、国際交流を生み出すイベントとして始まった。2026年も世界各地から参加国・地域を迎える。
メッセージを渡して交流する「いいねカード」

新たなコミュニケーション企画として、「いいねカード」が導入される。渡したい相手へのメッセージをカードに書くことで、コスプレイヤー同士に加え、フォトグラファーやコスプレ好きの人も交流のきっかけにできるツールだ。
「いいねカード」は世界コスプレサミット本イベントだけでなく、WCSが年間を通して開く各種イベントでも共通ツールとして使用する。国籍や世代、コスプレのキャリア、衣装のジャンルが異なる参加者の間で、「いいね」という気持ちを形にして伝える企画となる。
オフィシャルウォーターに「Shiraf」
世界コスプレサミット2026のオフィシャルウォーターには、日本のナチュラルミネラルウォーターブランド「Shiraf(シラフ)」が決定した。富士山麓・大井川水系の南アルプス伏流水を原水に使い、1缶340ミリリットル、価格は税込415円。
ブランド名には、酔っていない状態を表す日本語の「シラフ」という意味が込められている。アルコールと一緒の場でも選べるノンアルコール飲料として、世界コスプレサミット2026をサポートする。
2027年から秋開催へ移行
世界コスプレサミットは、参加者と観客の安全を考慮し、2027年から開催時期を夏から秋へ移す。2027年の開催予定日は11月12日(金)から11月14日(日)までの3日間となっている。
秋への移行により、屋外イベントでの熱中症リスクの軽減や、コスプレイヤーが選べる衣装の幅の拡大、海外から訪れる人にとって過ごしやすい気候での開催を見込む。2026年は、夏開催から秋開催へ切り替わる前の節目に当たる。
開催概要
イベント名:世界コスプレサミット2026
日程:2026年7月31日(金)〜8月2日(日)
時間:-
会場:オアシス21・愛知芸術文化センター(大ホール)・Hisaya-odori Park・大須商店街・久屋大通庭園フラリエ・セントラルパーク・中部電力 MIRAI TOWER
入場料:-
主催:世界コスプレサミット実行委員会
公式サイト:https://worldcosplaysummit.jp/





