節目の10回目、名古屋の冬を沸かせるラーメンの祭典
東海エリア最大級のラーメンイベントとして冬の風物詩となった「名古屋ラーメンまつり」。2026年は記念すべき10回目の開催を迎え、例年以上に注目が集まっています。久屋大通公園に全国の人気ラーメン店が集結し、寒空の下で湯気立つ一杯を味わう光景は、名古屋の冬そのもの。後半戦となる第2幕・第3幕には、ラーメン専門メディア「ラーメンWalker」プロデュースの実力派2店舗が登場します。
全3幕・30店舗が入れ替わる、東海最大級のスケール
中京テレビ主催の本イベントは、全3幕の店舗入替制で開催。各幕10店舗、計30店舗が出店するスケール感が大きな魅力です。ラーメンWalkerプロデュース店は、第2幕と第3幕に出店。ラーメンファンからの信頼も厚いWalkerが手がけるとあって、毎年行列必至の存在となっています。
第2幕は「ラーメン翼」濃厚なのにキレのある鶏白湯
第2幕(2月10日〜15日)に登場するのは、岐阜県各務原市の人気店「ラーメン翼」。イベント限定で提供されるのは「さつま知覧どりの炭火焼き濃厚鶏白湯」。奥美濃古地鶏をベースに炊き上げたスープは、濃厚ながら後味はすっきり。炭火で焼いた鶏もも肉の香ばしさが加わり、寒い冬にこそ味わいたい一杯に仕上がっています。
第3幕は金賞常連「麺乃はる」の渾身の一杯
第3幕(2月17日〜23日)には、「ラーメンWalkerグランプリ」で金賞を受賞した実績を持つ「麺乃はる」が登場。「濃厚魚介鶏白湯しょうゆそば」は、名古屋コーチンの丸鶏と北海道産帆立の出汁を重ねた、深みのある味わいが特徴です。味噌だまりダレで炙ったチャーシューも存在感があり、イベントならではの特別感を演出します。
冬の栄を支える“食”の集客コンテンツとして
名古屋ラーメンまつりは、観光客だけでなく地元客のリピーターも多いイベントです。10回目という節目を迎えた2026年は、東海エリアのラーメン文化を改めて発信する場としても期待が高まります。Walker厳選の名店がそろう後半戦は、特に見逃せない期間となりそうです。
開催概要
日程:
2026年2月3日(火)〜2月8日(日)名古屋ラーメンまつり2026〈第1幕〉
2026年2月10日(火)〜2月15日(日)名古屋ラーメンまつり2026〈第2幕〉
2026年2月17日(火)〜2月23日(月・祝)名古屋ラーメンまつり2026〈第3幕〉
時間:10:30〜20:30(ラストオーダー20:15)
※最終日は18:00終了(ラストオーダー17:45)
※2月9日(月)、16日(月)は入替休業
会場:久屋大通公園 エディオン久屋広場(名古屋市中区栄3丁目)
主催:中京テレビ放送
協力:ラーメンWalker(株式会社角川アスキー総合研究所)
公式サイト:https://www.ctv.co.jp/nagoya-ramen/
