
SUSURU厳選10店舗の出店ラーメンが決定

「メ~テレラ~メンフェス with SUSURU TV. Supported by サントリーからだを想うオールフリー」が、2026年9月18日(金)から24日(木)まで、名古屋市の久屋大通公園エディオン久屋広場で開かれる。全国から出店する10店舗と、会場で販売されるラーメンの内容が決まった。

ラーメンを選んだのは、5,000店舗以上を食べ歩いてきたラーメンYouTuberのSUSURU。YouTubeチャンネル「SUSURU TV.」では、3,500日以上にわたり毎日ラーメンをすする動画を投稿しており、登録者数は195万人を超えている。
東京からは醤油、豚骨、つけ麺など6店舗

「北ノ醤油ラーメン」は、SUSURUが本気で作った「北ノ醤油ラーメン」を販売する。「BUTA☆FESTIVAL」の「ぶたフェスティバル」は、濃厚なスープにワシワシとした極太麺を組み合わせた一杯。「濃厚ラーメンかなや」からは、豚骨のうまみを引き出した「濃厚豚骨ラーメン」が出る。
「つけ麺 和 東京本店」が販売するのは、「高級のどぐろ出汁の昆布水つけ麺」。のどぐろのだしと昆布水を組み合わせている。「ただいま、変身中。」は、濃厚な蟹白湯と鹿ローストを使ったフェス限定の「蟹白湯と鹿チャーシューのフレンチラーメン」を用意する。
東京から出店するもう1店舗は「らあめん元」。17年連続でTRYに掲載された同店は、松阪牛と煮干しを合わせた「松阪牛と煮干の塩らあめん」を販売する。
北海道・神奈川・岐阜・大阪から4店舗
北海道の「辛麺屋 辛いち」は、本場札幌の味噌にしびれと辛さを足した「シビ辛味噌らーめん」を販売。神奈川の「中華そば高野」は、自家製鶏スープと昆布水を使った「TAKANOの冷やし和えそば」を出す。
岐阜の「麺 㐂色」が手がけるのは、名古屋コーチンと帆立を合わせた限定メニュー「芳醇 帆立塩そば」。海外移転を控えており、日本でのイベント出店は今回が最後となる。
大阪の「自家製麺 つきよみ」は、クリーミーな鶏白湯スープに大判のチャーシューを添えた「鶏白湯醤油らーめん」を販売する。醤油、豚骨、味噌、塩、つけ麺、冷やし麺など、店舗ごとに異なるラーメンがそろう。
早得ラ~メン券は8月27日まで販売

会場でラーメンを食べるには、「ラ~メン券」が必要となる。二次先行販売は、2026年7月31日(金)午前0時から8月27日(木)午後11時59分まで。
早得ラ~メン券は、3杯券が3,150円、5杯券が5,000円、10杯券が9,500円。ファスト券は950円で販売される。
当日券の販売期間は9月18日(金)から24日(木)までで、ラ~メン券の1杯券は1,100円、ファスト券は1,000円。各券は専用サイトまたはファミリーマート店内のマルチコピー機で購入でき、価格はいずれも税込となる。
開催概要
イベント名:メ~テレラ~メンフェス with SUSURU TV. Supported by サントリーからだを想うオールフリー
日程:2026年9月18日(金)〜9月24日(木)
時間:–
会場:久屋大通公園エディオン久屋広場
入場料:https://www.funity.jp/tickets/nagoyatv/showlist
主催:メ~テレ(名古屋テレビ放送)
公式サイト:https://www.nagoyatv.com/me_tele_ramenfes/




