
『呪術廻戦』の創作秘話を読み解く大型展覧会
「芥見下々『呪術廻戦』展」が、2026年7月4日(土)から8月30日(日)まで、松坂屋名古屋店南館7階の松坂屋美術館で開かれる。作者・芥見下々氏の解説を交えながら、ストーリーやキャラクター、イラストが生み出されていくデジタル制作の工程を紹介する。
漫画『呪術廻戦』の創作過程に焦点を当てた大型展覧会で、作品が生まれ、変化していく過程をたどる内容となる。名古屋会場には新商品も加わり、来場者特典として8種の絵柄を収めた記念ステッカーが配布される。
作者の解説でたどる物語とキャラクターの誕生
展示では、デジタル手法を用いた緻密な創作工程を一挙に公開する。物語の組み立て方やキャラクターの生み出し方、イラストワークの変化などを、芥見氏の言葉とともに見ることができる。
作品の内容に沿った展示のため、コミックス未公開部分やアニメ化前の内容も含まれる。音声ガイドやグリーティングフォトスポットも設けられる。
8種類の絵柄を収めた記念ステッカー
チケットを使って入場した来場者には、記念ステッカーを1枚配布する。B5判の台紙に8種類の絵柄がデザインされており、ランダム配布ではない。
無料で同伴入場する4歳未満の子どもや介助者は、来場者特典の配布対象外となる。公式ショップでの商品購入にも入場チケットが必要だ。
名古屋会場から新商品が登場
公式ショップには、展覧会を記念したオリジナルグッズが並ぶ。名古屋会場の新商品として、箔入りアクリルカード4枚セット、五条悟と夏油傑の戦闘を収めたフォトブック、領域展開ポーチ、トートバッグなどを販売する。
呪霊玉をモチーフにしたリバーシブル巾着や、作中の場面を使ったアートボードも加わる。各商品には購入個数の制限が設けられている。
領域展開アクリルジオラマ付きチケット
数量限定のグッズ付きチケットには、予約グッズ「領域展開アクリルジオラマ」の引換権利が付く。「無量空処」と「伏魔御廚子」の2種類から、購入時に希望するデザインを選ぶ方式で、料金は4,200円。
グッズ付きチケットはローソンチケットのみで販売され、会場での取り扱いはない。予約グッズは展覧会への入場時に会場内で引き換える。
開幕2日間のみ日時指定制
7月4日(土)と5日(日)は、予約制の日時指定チケットが必要となる。入場時間は10時から17時まで30分ごとに分かれており、入れ替え制ではない。
7月6日(月)以降は、日時指定のない通常日程チケットで入場できる。料金は一般2,000円、中学生・高校生1,500円、4歳から小学生まで1,000円となる。
開催概要
イベント名
芥見下々『呪術廻戦』展
日程
2026年7月4日(土)~8月30日(日)
時間
10:00~18:00(最終入場17:30)
会場
松坂屋美術館(松坂屋名古屋店 南館7階)
入場料
一般2,000円、中学生・高校生1,500円、4歳~小学生1,000円、グッズ付き4,200円
主催
松坂屋美術館・CBCテレビ
公式サイト
https://www.matsuzakaya.co.jp/nagoya/museum/jujutsuten/




